地球温暖化問題

折角、記事が出ていたので、触れてみることにする。

地球温暖化における脱炭素問題だ。

巷では様々な分野で温暖化問題に取り組んでいるのだが、

自然が待ってくれていないのが現状である。

 

それは人類が企業価値を高めるために、

環境問題を無視しているからである。

 

今年の災害は特に全国的だったので記憶に残る年となってしまうだろう。

いや、来年以降も自然災害は益々広がっていくような気がする。

 

酸性雨

どなたでも聞いたことがあるだろう。

今の災害は地球温暖化が要因だというコメントは毎日当たり前に聞かれるが、

日本の木造に欠かせない材木は一昔前は北米・アラスカなどの森林からの輸入で

しかも原木で上質なものだったが、

その木材価格が高騰し、加工木材になって輸入していたが、

それも高騰し、東南アジアの森林伐採でしかも加工材になってしまい、

日本の木材産業も一気に低迷してきた。

 

片や日本では酸性雨が原因で上質な木材が育つことが困難で、

また育てる人材の高齢化と継承問題で放棄地山林が増加している。

 

更に酸性雨は上質な土壌を汚染し土砂化している。

その影響で今までしっかりした木々の根元も土壌と分離していっている。

そんなことを議論しないといけない。

 

酸性雨や汚染雨が降らない環境課題に取り組んでいき、

土や森林や川を生き返らせることを考えていきたい。